留学経験
初めてフィリピン留学をしたのは19歳のときです。「英語を話せるようになりたい」という気持ちもありましたが、それ以上に「海外生活を通して何かを掴みたい」という漠然とした思いが先にありました。
3ヶ月のセブ島留学では、1日6時間のマンツーマンレッスンで英語漬けの環境に身を置き、短期間で英語力を大きく伸ばすことができました。英語以外にも「この国をもっと知りたい」「日本以外の土地でもう少し暮らしてみたい」と思うようになり、留学先の語学学校でそのまま働き始めました。約1年のセブ島生活では、国籍の異なる人たちとの交流や現地での仕事を通して、多くの気づきを得ました。
留学・英語教育の仕事
帰国後は留学カウンセラーとして就職し、その後も語学学校の日本支部の運営、大学キャンパス内での留学事業の立ち上げ、オンライン英会話や英語コーチングの事業立ち上げなど、英語教育と留学に関わる仕事を続けてきました。オーストラリアやアメリカ、マレーシア、シンガポール、ベトナム、インドネシア、タイなど、各国で仕事をする機会もありました。
