インドネシア・バリ島に行く予定だけど、今の入国条件が知りたい!コロナ検査やワクチン接種証明は必要?ビザっているの?詳しく知りたい〜!
この記事では、インドネシア・バリ島の入国条件をまとめて解説しています。
コロナも終息し、海外旅行をする人も増えている今。
結局、ワクチン証明やコロナの検査証明はいるの?コロナ前の最後の旅行からかなり時間が経っているので、現状をよく知らない…。という方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、外務省やインドネシア政府の公式サイトの案内をもとに、入国条件を詳しく解説します!
この記事のまとめ
インドネシア・バリ島入国で必要なもの
- オンライン入国ビザ(e-VOA)を事前に購入する
- 到着カード(All Indonesia)を登録する
- パスポートの残存有効期間:6か月以上
- バリ島の観光税(150,000ルピア)の支払い
※外務省の入国の案内に、コロナ関係の書類の記載はありません(2026年10月2日確認)。
【インドネシア・バリ島】コロナ関係の書類について
2026年10月2日に確認した外務省 海外安全ホームページ(インドネシア)の入国の案内には、新型コロナ関連の書類は挙げられていません。入国条件は変わることがあるため、出発前に最新情報を確認してください。
【インドネシア・バリ島】入国に必要なもの
インドネシア・バリ島への入国時には、「入国ビザ」と「到着カード(All Indonesia)」が必要です。バリ島では、観光税の支払いも必要です。
以下で、詳しく解説します。
❶オンライン入国ビザ(e-VOA)の事前購入

ポイント
- 入国ビザは、「オンライン」もしくは「入国時」に購入できる
- ビザの料金は500,000ルピア(2026年10月2日に公式サイトで確認)
- 混雑を避けるために、事前のオンライン購入がおすすめ
- 申請できる時期は公式サイトで確認する
インドネシア・バリ島への入国には、「VISA ON ARRIVAL(ビザ・オン・アライバル)」と呼ばれる入国ビザの購入が必要です。
こちらのビザは、バリ島に着いてから空港で購入することもできますが、到着時の窓口は混雑することがあります。
日本にいるうちにオンラインで事前に申請・購入(e-VOA)できるので、こちらを利用するのがおすすめです。公式サイトでは、日本のパスポートで観光目的の場合「B1 - Tourist (Visa On Arrival)」が表示され、滞在は30日まで(さらに30日延長可)、料金はRp500,000と案内されています(e-Visa公式サイト、2026年10月2日確認)。日本国籍者への訪問ビザ免除は運用が停止されているため、ビザが必要です(外務省)。
インドネシアe-Visa公式
あわせて読みたい:【インドネシア・バリ島】e-VOA(入国ビザ)購入方法
❷到着カード(All Indonesia)の登録

ポイント
- 2025年9月1日から、入国・税関・検疫の申告は「All Indonesia」に統一された
- 到着の3日前から入力できる
- 入力後に表示される到着カード(Arrival Card)のQRコードを、空港で係官に提示する
- 国外で購入した端末を90日以上SIMを入れて使う人は、IMEI登録のため税関のサイト(e-CD)も入力し、空港を出る前にIMEI専用窓口で手続きする
到着カードの登録は、All Indonesiaの公式サイト(https://allindonesia.imigrasi.go.id/)から行います。登録方法はインドネシアの到着カードの記事で解説しています。
あわせて読みたい:【完全まとめ】インドネシア税関申告書e-CDの登録方法
❸バリ島の観光税(150,000ルピア)の支払い

バリ島を訪れる外国人旅行者には、観光税(Tourist Levy)の支払いが求められています。2026年10月2日に確認したバリ州の公式サイト「Love Bali」では、金額はIDR 150,000と案内されており、サイトから支払いができます。
ポイント
- 観光税の価格は150,000ルピア(2026年10月2日に公式サイトで確認)
【インドネシア・バリ島】入国時の注意点
続いて、インドネシア・バリ島への入国条件についての注意点をお伝えします。
インドネシア・バリ島入国時の注意点
- パスポートの残存期間に注意
- ビザ(e-VOA)は早めに申請する
- ホテルの手配は事前に完了しておこう
❶パスポートの残存期間に注意
外務省の案内では、インドネシア入国時には、残存有効期間が6か月以上のパスポートが必要とされています(出典:外務省 海外安全ホームページ、2026年10月2日確認)。
情勢等により、制度が急に変更になることもあるので、「出発時点で期限が1年を切る」という方は、今のうちにパスポートの更新をしましょう。
過去にはパスポートの残存期間が足りないせいで航空会社から搭乗拒否にあったという例もあります。
❷ビザ(e-VOA)は早めに申請する
オンラインでのビザ(e-VOA)の申請できる時期は、e-Visa公式サイトで確認してください。
オンライン購入を検討されている方は、早めにリマインダーを設定し、忘れずに申請しましょう。
あわせて読みたい:【インドネシア・バリ島】e-VOA(入国ビザ)購入方法
インドネシアe-Visa公式
❸ホテルの手配は事前に完了しておこう
ビザの購入や税関申告書の登録には、現地での滞在先住所が必要です。
登録前に滞在するホテルの予約を完了させ、余裕をもった渡航準備を行いましょう。
まとめ:【インドネシア・バリ島入国】旅行・留学の準備はお早めに
この記事では、インドネシア・バリ島入国の際に必要な入国関連書類について、まとめてお伝えしました。
この記事のまとめ
インドネシア・バリ島入国で必要なもの
- オンライン入国ビザ(e-VOA)を事前に購入する
- 到着カード(All Indonesia)を登録する
- パスポートの残存有効期間:6か月以上
- バリ島の観光税(150,000ルピア)の支払い
※外務省の入国の案内に、コロナ関係の書類の記載はありません(2026年10月2日確認)。
結論、インドネシア・バリ島への旅行・留学には早めの準備が大切。
直前になって不備を発見しないよう、最低でも1ヶ月前から必要書類の準備をはじめましょう。
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