東南アジアに行く前に、現地でよく使われている配車アプリ「Grab」を使いたいけど、使い方がわからない!経験者に教えてほしい〜!
Grabとは、東南アジアを中心に展開されているライドシェアサービスで、タクシーやバイクなどの交通手段を提供しています。
Grabアプリを使用することで、利用者は簡単に乗車を予約することができ、アプリ内でのキャッシュレス決済も可能。ぼったくり防止のためのツールとしても、東南アジア旅には欠かせない必須アプリです。
今回は、Grabの登録方法と使い方を徹底解説します!
Grabとは?
Grabとは、シンガポールに本社がある配車アプリ。
シンガポール、カンボジア、インドネシア、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、タイ、ベトナムの8カ国でサービスが展開されています(2026年10月2日にGrab公式サイトで確認)。
アプリで車を呼べる他、行き先の設定や支払いもアプリ内で行うことができます。
【Grab】登録方法
以下の手順は、2023年12月の執筆時のものです。アプリの画面やメニューの名前は変わることがあるため、実際のアプリの表示に従ってください。
①まずはアプリをダウンロード
iOS、Androidそれぞれのアプリストアよりアプリを無料でダウンロードします。
②Grabアカウントにサインアップする
- 電話番号を入力
- SMS で送信された 6 桁の確認コードを入力する
- 名前とメールアドレスを入力
- 「許可」をクリックして通知と位置情報へのアクセスを有効にする
③クレジットカード/デビットカードを追加する
- ホーム画面の左上隅にある GrabPay アイコンをクリック
- 「お支払い方法」を選択し、「お支払い方法を追加」を選択
- クレジット カード番号、有効期限、CCV を入力し、[保存] をクリック
現地についてからカード登録ができない!というケースも報告されています。必ず日本にいる間にカード登録を済ませましょう。
【Grab】乗車予約の使い方
①乗車を予約する
- 「Transport」アイコンをクリックし、乗車場所を入力して、現在地を見つける
- 降車地点を入力し、希望する乗車のタイプを選択
※執筆時は、より速く、より安く乗車するには「JustGrab」がおすすめでした。選べる乗車タイプや料金は地域・時期によって変わります。
②運転手が見つかる
車が見つかったら、運転手と車の情報がポップアップで表示されます。
運転手の名前、車種、色、ナンバープレートを確認しましょう。
表示される情報の例です👇
名前 | 運転手の名前 |
車種 | 車のメーカー・車種 |
色 | 車の色 |
ナンバー | ナンバープレートの番号 |
③車が来る
車が来たら、名前や色、ナンバーを確認し、自分の名前を伝えます。
正しい車だった場合、車に乗りましょう。
カード支払いの場合、目的地に到着しても現金の支払いの必要はありません。
まとめ:Grabを使って安全に賢く旅をしよう!
この記事では、Grabアプリの使い方を解説しました。
Grabを使えば、行き先の伝え間違いや料金の交渉の心配が少なくなります。留学先での移動に役立ててください。
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