フィリピン留学・バリ島留学の持ち物を、種類ごとにリストにまとめています。出発前の確認に活用してください。
スーツケースの選び方
荷物が足りてるか不安!という気持ちもわかりますが、留学の荷物準備の基本は「備えすぎない」こと。
大前提として、慣れない土地でもひとりで持ち運べるサイズの荷物を用意しましょう。
スーツケースの選び方
- 1〜2週間の留学:60〜80Lサイズ(〜15キロほど)
- 3週間以上の留学:81Lサイズ以上(〜25キロほど)
01|必需品系
パスポート | 残存有効期間に注意(フィリピンは滞在日数+6か月を推奨、インドネシアは6か月以上が必要。外務省(フィリピン)・外務省(インドネシア)、2026年10月2日確認) |
往復航空券 | |
出国用の航空券 | 入国時に、出国を確認できる航空券の提示を求められる(30日を超えて滞在する場合も) |
クレジットカード | VISAとmaster1枚ずつがおすすめ |
現地費用の支払い用のお金 | 支払い方法(通貨・現金かどうか)は学校に確認する |
海外旅行保険 | 海外旅行保険証 or クレジットカード |
常備薬 | |
滞在先住所のメモ | |
パスポートのコピー | |
❶捨てチケットとは?
捨てチケットとは、「出国を証明するためだけのチケット」のこと。
フィリピンでは、入国審査で「フィリピンを出国することが確認できる航空券」が必要とされています(外務省)。インドネシアのビザ(B1)でも、入国時に出国の航空券の提示が求められています(e-Visa公式サイト)。長期の留学で帰りの便が決まっていない人は、出国用の航空券をどう用意するか、早めに考えておきましょう。
あわせて読みたい:【セブ島留学】捨てチケット(出国用の航空券)を安く用意する方法
❷現地費用とは?
現地費用とは、セブ島留学・バギオ留学で必要なビザ代や光熱費などを語学学校到着後に支払う金額。費用は学校や期間によって異なるため、入学予定の学校に確認しましょう。
あわせて読みたい:【フィリピン留学】現地費用とは?
02|電子機器類系
スマホ | SIMカードを購入すると現地でも通信可能 |
充電器 | Apple製品は世界中で使用OK |
モバイルバッテリー | 渡航時は必ず手荷物に入れておく |
ドライヤー | 日本製品は使えないことが多いので電圧に注意 |
延長コード | 複数人部屋の人は特に必須 |
髭剃り | 電圧に注意 |
変圧器 | 電圧の合わない製品を使う人 |
タブレット端末 | 授業で使う学校もあるため、入学予定の学校に確認 |
ヘアアイロン | 電圧に注意 |
コンセント変換プラグ | フィリピンは【Aタイプ】(日本と同じ) |
❸電圧について
日本と海外では電圧の差があるので、持っていく電化製品が海外の電圧に対応しているのかをよく確認しましょう。特にヘアアイロンやドライヤーなど、高熱を発するものは対応していないことが多いです。
- 日本・・・100V
- フィリピン・・・220V
- インドネシア・・・220V
電圧やコンセントの形は、旧記事の執筆時の情報です(公的な情報源で確認できなかったため)。滞在先によって異なる場合もあるので、使う電化製品の対応電圧を確認し、変換プラグを用意しておくと安心です。
変圧器を購入するより、現地で新しいドライヤーやヘアアイロンを買った方が安いことが多いです。
❹バリ島のコンセントタイプ
インドネシアのコンセントは【Cタイプ】と日本と異なります。日本のコンセントプラグでは差し込みができないので、Cタイプのアダプターが必要です(旧記事の執筆時の情報)。
03|生活用品系
生活用品は基本現地で調達できます。買い物時の英語の練習のことも考慮し、「用意しすぎない」のがおすすめです。
バスグッズ | 現地のシャンプーが髪に合わない場合も |
化粧品 | |
ワックスなどの整髪料 | |
日焼け止め | 現地の日焼け止めが肌に合わない場合も |
生理用品 | 現地でも調達できます |
トイレットペーパー1個 | 最初の3日間用 |
歯ブラシ・歯磨き粉 | |
爪切り | |
かみそり | |
コンタクトレンズと洗浄液 | |
目薬 | |
耳栓 | |
バスタオル・フェイスタオル |
04|衣類系
Tシャツ | |
ズボンやスカートなど | |
長い丈のボトムス | |
下着と靴下 | |
上着などの羽織るもの | |
スニーカー | |
サンダル | |
水着 | |
サングラス | |
帽子 |
洋服について
セブ島・バギオ・バリ島どこも大型モールがあります。
モール内ではTシャツやズボン、下着まで手頃な価格でそろうので、現地でのお買い物を楽しみたい方は「少なめに」衣類を用意するのもおすすめです。
学校での預け入れ洗濯や、現地の洗濯機を使っての洗濯の場合、まれに洋服が無くなってしまったり、傷んでしまうことも。
お気に入りすぎる服は持って行かないのが無難です。
05|勉強道具系
筆記用具 | |
日本語の参考書 | 現地では日本語のものは入手できません |
単語帳など |
06|意外と役立つもの系
消毒液・除菌シート | 食事前や外出時に便利です(現地調達OK) |
緑茶のティーバック | 日本の茶が恋しくなったときのために。 |
お箸・お椀・マグカップ | インスタント食品を食べるときに便利 |
乾燥納豆や昆布 | 日本の茶が恋しくなったときのために。 |
タンブラー | 学校のウォーターサーバーを使用するときに |
ラゲージチェッカー | 荷物の重さを量る小さな機械 |
先生へのお土産 | 初日に挨拶として手渡すと喜ばれます。 |
番外編:持って行かなくて良いもの
- ヒールの靴
┗歩きにくく、履く機会はあまりありません。 - 変圧器
┗ドライヤーなどは現地で新しく買った方が安いです。 - 長ザイフ
┗大きく目立ちスリなどのターゲットになってしまう場合も。お金は小さなポーチなどに入れると◎
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