留学の申し込みが完了したら、まずは以下の項目を完了させましょう。

目安

出発の1ヶ月前までに完了していると安心です。

留学開始1ヶ月前までにやること

  1. パスポートの取得・更新(残存期間の条件は国によって異なります。フィリピンは滞在日数+6か月を推奨、インドネシアは6か月以上が必要。外務省(フィリピン)・外務省(インドネシア))
  2. 航空券の取得
  3. 海外旅行保険への加入
  4. 現地費用の確認(フィリピン留学の場合)
  5. 持ち物の用意
  6. ビザ・入国関連の必要書類の確認

❶パスポートの取得・更新

パスポートの残存期間の条件は国によって異なります。フィリピンは、日本のパスポートは6か月未満でも入国できるとフィリピン政府が発表しているものの、外務省は滞在予定期間に6か月を加えた残存有効期間を強く推奨しています。インドネシアは、入国時に残存有効期間が6か月以上のパスポートが必要です(出典:外務省(フィリピン)・外務省(インドネシア)、2026年10月2日確認)。

パスポートの有効期限が条件に達していない人、そもそもパスポートを持っていない人は、なるべく早くパスポートの取得・更新に行きましょう。

パスポートの申請から受け取りまでには日数がかかります(日数は申請窓口によって異なります)。また、土日祝や年末年始、お盆休みなどの長期休暇前はセンターが大変混雑するので要注意です。

❷航空券の取得

航空券の料金は時期や残席によって変わります。比較サイトで価格の推移を確認しながら、早めに予約しましょう。

航空券予約のポイント

  • セブパシフィックやエアアジアなどのLCCを選ぶと費用を抑えやすい
  • LCCは預け荷物料金・機内食・座席の指定は別料金
  • 近隣の空港から直行便が出ていない場合、飛行機の「乗り継ぎ」が必要になる
  • 少しでも安く予約したいなら、「価格のトラッキングをする」のがおすすめ

航空券取得の手順については、こちらの記事を参考にしてください。

あわせて読みたい:【裏ワザ】海外航空券を安く予約する方法

❸海外旅行保険への加入

海外旅行保険への加入は義務ではありません。

しかし、海外で受診した医療費は高額になることがあるため、加入しておくと安心です。

保険には、有料で加入をする「加入型」、クレジットカードに付いている「クレジットカード付帯型」の2つがあります。


保険の選び方について、詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

あわせて読みたい:【完全保存版】留学保険の選び方

❹現地費用の確認(フィリピン留学の場合)

フィリピン留学には、現地で別途支払いの必要な「現地費用」というものがあります。

光熱費やビザ代など、現地で支払いが必要な金額と支払い方法を、入学予定の学校に確認しましょう。

あわせて読みたい:【フィリピン留学】現地費用とは?

❺持ち物の用意

直前に「これ買ってなかった!」と焦ることがないように、荷物の用意はなるべく早めにスタートさせましょう。

よく「荷物は何キロが目安ですか?」と質問をいただきますが、海外の慣れない場所で、自分一人で持ち運べる重量(多くても25キロほど)を目安に用意するのがおすすめ。

また、お土産をたくさん購入したい!という人は、帰りにお土産を持ち帰る想定で、行きの荷物に少し余裕を持たせておくと安心です。

スーツケースの選び方

  • 1〜2週間の留学:60〜80Lサイズ(〜15キロほど)
  • 3週間以上の留学:81Lサイズ以上(〜25キロほど)

あわせて読みたい:【完全版】フィリピン留学・バリ島留学の持ち物リスト

❻ビザ・入国関連の必要書類の確認

留学先の国によって、必要な入国書類が異なります。

以下で必要な手続きを確認しましょう。

あわせて読みたい:【フィリピン留学】フィリピンの入国条件を解説

あわせて読みたい:【完全解説】インドネシア・バリ島入国 徹底ガイド

まとめ:1ヶ月前までに最重要事項を終わらせよう!

留学出発の1ヶ月前までに、以下の最重要事項を終わらせましょう。

留学開始1ヶ月前までにやること

  1. パスポートの取得・更新(残存期間の条件は国によって異なります。フィリピンは滞在日数+6か月を推奨、インドネシアは6か月以上が必要。外務省(フィリピン)・外務省(インドネシア))
  2. 航空券の取得
  3. 海外旅行保険への加入
  4. 現地費用の確認(フィリピン留学の場合)
  5. 持ち物の用意
  6. ビザ・入国関連の必要書類の確認

準備で迷うことがあれば、入学予定の学校や留学エージェントに相談してみましょう。

留学の準備を相談できるエージェント

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