セブ市マボロ地区にある学校で、日本語の公式サイトでは日本人比率を約50〜70%(2019年の年間平均、時期により変動)と案内しています。18歳以上は原則として門限がなく(23時までの帰寮を推奨)、校内・寮での飲酒は禁止です。滞在先は校内のメイン寮のほか、別棟(Annex2)とホテルの部屋があります。
スピーキング中心の「Power Speaking」系を軸に、TOEIC、IELTS、ビジネス英語、家族で申し込むファミリーパッケージ、5歳以上のキッズ、12歳以上のジュニアのコースがあります。授業は1コマ50分、週5日で、受講期間は1〜48週です。
料金は米ドル建てで、授業料・滞在費・1日3食を含む合計額が1〜24週で掲載されています。1〜3週は短期料金が加算され、8週以上は長期割引が反映された金額です。SSP(フィリピンで学ぶための就学許可)やビザ延長などの現地費用は、到着翌日のオリエンテーションでペソの現金で支払います。