フィリピン・セブ島の入国に必要なものってなんだろう?コロナのワクチン証明や検査は必要なのかな。最新の情報を教えてほしい〜
この記事では、フィリピン・セブ島に入国する方に向けて、入国時に必要なものをまとめています。
今回は、外務省の案内をもとに、フィリピン・セブ島留学の入国で用意するものをまとめてご紹介します。
【フィリピン・セブ島留学】入国条件の概要
2026年10月2日に確認した外務省 海外安全ホームページ(フィリピン)では、観光などで30日以内の滞在であれば事前のビザは不要で、入国審査では有効なパスポートに加えて、eTravelへの登録と、フィリピンを出国することが確認できる航空券が必要とフィリピン政府が案内している、とされています。新型コロナ関連の書類は挙げられていません。入国条件は変わることがあるため、出発前に最新情報を確認してください。
【フィリピン・セブ島】入国時に必要なもの
ここからは、フィリピン・セブ島の入国で必要なものを3つご紹介します。
❶パスポートの残存期間(滞在日数+6か月を推奨)
外務省の案内では、日本のパスポートは残存期間が6か月未満でも入国できるとフィリピン政府は発表しているものの、残存期間不足で入国や搭乗を拒否される事例があるため、「フィリピン滞在予定期間に6か月を加えた残存有効期間」のパスポートを用意するよう強く推奨されています(出典:外務省 海外安全ホームページ、2026年10月2日確認)。
情勢等により、ルールが急に変更になることもあるため、入国時点で1年間の残存期間のない方は早めに更新にいきましょう。
❷フィリピンを出国することが確認できる航空券
フィリピンの入国条件の2つ目は、「フィリピンを出国することが確認できる航空券」を持っていること。30日を超えて滞在する場合も、現地で滞在許可を延長できますが、入国時には出国の航空券の提示が必要とされています(外務省)。
入国の時点で「出国する予定」を示せるようにしておくことが大切です。かならず往復のチケットを用意した状態で入国にのぞみましょう。
留学などで30日よりも長い滞在を予定している方は、「捨てチケット」と呼ばれる仮の出国チケットを用意することで対策ができます。
捨てチケットとは?
捨てチケットとは、「そもそも乗らない前提で予約する、入国のためのチケット」のこと。搭乗せずに破棄するので、「捨てチケット」と呼ばれています。
捨てチケットの取得方法はこちらを確認してください。
あわせて読みたい:【セブ島留学】捨てチケット(出国用の航空券)を安く用意する方法
❸登録済みの「eTravel」QRコード

フィリピンの入国条件の3つ目は、入国時に必要な「 eTravel」に登録をし、QRコードを取得すること。eTravelは、フィリピン到着の72時間(3日)前から登録できます(eTravel公式サイトのFAQで確認)。
(※eTravelの登録が完了すると、QRコードが生成されます。)
詳しい登録方法はこちらを参考にしてください。
あわせて読みたい:【フィリピン入国】eTravel登録方法を完全解説
まとめ:フィリピン渡航の準備は早めに動き出そう!
この記事では、フィリピンの入国条件をまとめて解説しました。
パスポートの申請から受け取りまでには日数がかかるので、期限がせまっているという方はなるべく早めの更新を。
また、フィリピン到着の72時間前から登録できるeTravelも忘れずに行いましょう!
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