フィリピン・インドネシア留学の準備は、大きく分けて次の流れで進めます。

  1. 学校を選ぶ
  2. 申し込む
  3. パスポートを確認する
  4. 航空券を予約する
  5. 海外旅行保険に入る
  6. 入国書類を準備する
  7. 出発前の準備をする

留学準備の流れ

1. 学校を選ぶ

セブ島・バギオ・バリ島の学校一覧や費用シミュレーターで、授業の形式、寮、規則、費用などを比べて候補を絞りましょう。

2. 申し込む

申し込みの方法は、主に次の2つです。どちらにも良い点があるため、自分に合う方法を選びましょう。

  • 留学エージェントに相談して申し込む:学校選びの相談や、申し込み・入学までの手続きのサポートを受けられます。サービスの内容や手数料はエージェントによって異なるため、事前に確認しましょう。
  • 学校に直接申し込む:学校の公式サイトなどから申し込みます。料金や手続きの流れを、自分で学校に確認しながら進めます。

申し込み方法に迷ったら、エージェントに相談して比べてみる方法もあります。

留学の申し込みを相談できるエージェント

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エージェントによって提案や手配できる内容が違います。2社に相談して比べると、自分に合う留学プランを選びやすくなります。

3. パスポートを確認する

パスポートの残存有効期間の条件は国によって異なります。フィリピンは滞在予定期間に6か月を加えた期間が強く推奨され(外務省)、インドネシアは6か月以上が必要です(外務省)。期限が足りない人や持っていない人は、早めに申請しましょう。

4. 航空券を予約する

航空券の探し方は海外航空券を安く予約する方法で解説しています。

5. 海外旅行保険に入る

海外旅行保険への加入は義務ではありませんが、海外で受診した医療費は高額になることがあるため、加入しておくと安心です。選び方は留学保険の選び方で解説しています。

6. 入国書類を準備する

フィリピンでは、観光などで30日以内の滞在であれば事前のビザは不要ですが、入国審査では有効なパスポートに加えて、eTravelへの登録と、フィリピンを出国することが確認できる航空券が必要とされています。30日を超えて滞在する場合は、現地で滞在許可の延長が必要です(出典:外務省 海外安全ホームページ、2026年10月2日確認)。詳しくはフィリピンの入国条件の記事で解説しています。

  • eTravel:フィリピン到着の72時間(3日)前から登録できます(登録方法)
  • 出国を確認できる航空券:長期の留学で帰りの便が決まっていない場合の用意のしかたはこちらの記事

インドネシア・バリ島の場合

インドネシアへの入国には、ビザと到着カードの準備が必要です。日本国籍者への訪問ビザ免除は運用が停止されており、入国時には残存有効期間が6か月以上のパスポートが必要です(出典:外務省 海外安全ホームページ、2026年10月2日確認)。詳しくはインドネシア・バリ島の入国条件の記事で解説しています。

7. 出発前の準備をする

入国条件や手続きは変わることがあります。出発前に、外務省や各国の公式サイトで最新情報を確認しましょう。

都市ごとの準備の流れは、セブ島・バギオ・バリ島の記事でも解説しています。