現地生活で必要なTIPSまとめ
留学生活で必要なインターネットや現金、移動手段について、以下にまとめています。
- インターネットの用意の仕方
- 現金の用意について
- 現地での移動手段について
❶インターネットの用意について
現地でインターネットを使う方法は、主に3種類です。
❶日本のキャリアを国際ローミングする
日本の携帯会社の一部は、料金プランのまま海外でデータ通信を使えます。条件は会社やプランによって異なり、変わることもあるため、出発前に公式サイトで確認しましょう。以下は2026年10月2日に公式サイトで確認した例です。
海外でも使えるキャリア
①楽天モバイル
②ahamo
すでに「楽天モバイル」「ahamo」を利用している方は、出発前に海外での利用条件を確認しておきましょう。
①楽天モバイル
楽天モバイルは、海外の対象の国と地域で、毎月2GBまでのデータ通信がプラン料金に含まれています。2GBを超えると、通信速度は最大128kbpsになります(出典:楽天モバイル公式サイト、2026年10月2日確認)。
②ahamo
ahamoは、海外の対象の国と地域で、月30GBまで追加料金なしでデータ通信を使えます(2026年12月1日以降は40GB)。ただし、海外で最初にデータ通信を使った日から15日を過ぎると、海外での通信速度は最大128kbpsになります(出典:ahamo公式サイト、2026年10月2日確認)。
15日を超える留学では、ほかの方法と組み合わせることを検討しましょう。
❷現地SIMを購入して差し替える
フィリピン・インドネシアの現地SIMを差し込む方法です。長期の留学では費用を抑えやすい方法です。
それぞれの国のSIMカードの種類と購入方法は、以下のページを確認してください。
あわせて読みたい:【保存版】フィリピンのおすすめSIMカードまとめ
あわせて読みたい:【保存版】インドネシアのおすすめSIMカードまとめ
❸eSIMを購入する
eSIMはオンラインで購入できる「デジタルSIM」です。SIMカードの差し替え不要でインターネットへの接続ができます。
eSIMサービスの例:Airalo

Airalo公式はこちら
Airaloは、国や期間・データ量ごとにプランを選べるeSIMサービスです。使っているスマートフォンがeSIMに対応しているかを確認したうえで、最新の料金・プランは公式サイトで確認してください。
❷現金の用意について
フィリピン・インドネシアでは、モールなどの大きな施設ではクレジットカードを使えるところもありますが、現金が必要な場面も多くあります。
放課後や土日のお休みで使いたいお小遣いを用意しておきましょう。
フィリピン・セブ島留学とバギオ留学に行く方は、現地で語学学校へ支払う「現地費用」の分を別で用意しましょう。
あわせて読みたい:【フィリピン留学】現地費用とは?
❸現地での移動手段について
現地での移動には、タクシーや配車アプリ『Grab』を利用できます。
タクシーでは料金のトラブルに遭う可能性もあるため、乗車前に料金が分かるGrabを使うと安心です。
あわせて読みたい:【完全解説】東南アジアの配車アプリ・Grabアプリの使い方!
【現地生活】よくある質問まとめ
Q1. 現地の水道水は飲めますか?
フィリピン・インドネシアでは、水道水は基本的に飲めません。スーパーやコンビニでペットボトルの水を購入するか、ウォーターサーバーの水を飲みましょう。
Q2. 現地の治安はどうですか?
治安の状況は地域や時期によって変わります。最新の安全情報は、外務省 海外安全ホームページ(フィリピン)・(インドネシア)で確認しましょう。
スリやぼったくりなどの軽犯罪がまれに発生するので、高価なものは持ち歩かない・タクシーではなくGrabを使うなど気をつけましょう。
Q3. 渡航前に打っておくべきワクチンはありますか?
渡航前に受けるワクチンは、厚生労働省検疫所(FORTH)の海外渡航者向けの情報や外務省の情報を参考に、トラベルクリニックなどで相談して決めましょう。
推奨されている予防接種リスト ※義務ではありません
Q4. 航空券はいつから予約できますか?
いつからでも航空券の予約はできます。料金は時期や残席によって変わるため、比較サイトで価格の推移を確認しながら予約しましょう。
あわせて読みたい:【裏ワザ】海外航空券を安く予約する方法
Q5. 現地ATMで現金は引き出せますか?
対象カードを持っていれば、現地ATMで現金を引き出すことは可能です。
お金を引き出す方法【2選】
- 日本の口座から引き出し(国際キャッシュカード)
カードの裏にPLUS /CIRRUSマークがついていれば引き出しOK - 海外キャッシング(クレジットカード)
VISAやMASTERなどの国際ブランドであれば引き出しOK
Q6. お小遣いはいくら用意したら良いですか?
食事つきのプランの学校では、お小遣いがなくても生活することは可能です。
現地で外食したり、お土産を買ったり、アクティビティ等に参加したいという方は無理のない範囲でお小遣いを用意しましょう。
現地での生活について迷うことがあれば、入学予定の学校や留学エージェントに相談してみましょう。
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