街の特徴
セブ州は「南の女王都市(Queen City of the South)」と呼ばれ、州の公式サイトでは国内で最も古い州で、歴史・文化・交易・観光の拠点と紹介されている。サント・ニーニョを祀る国内最古のカトリック教会があり、商業・教育・文化の中心として国際空港や港湾の整備も進んでいる。
出典:www.cebu.gov.ph(2026年10月7日確認)
治安
外務省の危険情報はレベル1(十分注意)。セブ島は国内では比較的安全とされる有名なリゾート地だが、日本人が銃撃される例や、トライシクル・ジプニー利用時の強盗、スリ被害が頻発している。短期の語学留学生がトランプのいかさま賭博や性犯罪の被害に遭った例も報告されており、慎重な行動が求められている。
出典:www.anzen.mofa.go.jp(2026年10月7日確認)
気候
気象観測はセブ都市圏の空港があるマクタン島の観測点(PAGASA、1991〜2020年平年値)。年間降水量は約1,685mmでマニラより少なく、3〜4月は月60mm前後まで減るが、はっきりした乾季というより年間を通じて雨がある。多いのは6〜10月で、7月と10月は約210mm。年平均気温は約28℃。
出典:pubfiles.pagasa.dost.gov.ph(2026年10月7日確認)
日本からの行き方
玄関口はマクタン島(ラプラプ市)にあるマクタン・セブ国際空港で、セブ市とは海峡にかかる2本の橋で結ばれている。成田空港の公式就航都市一覧(2026年4月集計)にセブが含まれ、成田からの直行便がある。関西・中部など成田以外からの直行便は公式情報で確認できなかった。空港からセブ市内までの所要時間の公式な目安も未確認。
出典:www.narita-airport.jp(2026年10月7日確認)