街の特徴
フィリピンの首都で、外務省の基礎データでは首都圏の人口は約1,400万人(2024年国勢調査)。外務省の危険情報・安全対策基礎データでも、日本人の犯罪被害の例はマニラ首都圏のものが多く挙げられている。外務省はマニラ首都圏を含む全土でテロへの注意を呼びかけており、大都市ならではの防犯意識が必要。
出典:www.mofa.go.jp(2026年10月7日確認)
治安
外務省の危険情報はレベル1(十分注意)。マニラ首都圏では過去に爆発物の事件があり、日本人が拳銃強盗、ひったくり、スリ、置き引き、睡眠薬強盗に遭う例が多い。睡眠薬強盗の相談は大使館にほぼ毎月寄せられている。警官の制服を着た2〜3人組による恐喝や、夜間の路上強盗にも注意が呼びかけられている。
出典:www.anzen.mofa.go.jp(2026年10月7日確認)
気候
マニラ港湾地区の観測値(PAGASA、1991〜2020年平年値)では年平均気温28.6℃。1〜4月は月20mm前後と雨が非常に少なく、4〜5月は平均30℃、日中の最高気温は平均34℃近くまで上がる。7〜9月は月400mm前後の雨が降り、年間降水量は約2,243mm。乾季と雨季の差がはっきりしている。
出典:pubfiles.pagasa.dost.gov.ph(2026年10月7日確認)
日本からの行き方
玄関口はニノイ・アキノ国際空港(NAIA)。成田空港の公式就航都市一覧にマニラがあり、関西空港の公式の当日出発便一覧(2026-10-07閲覧)にもフィリピン航空、セブパシフィック航空、ジェットスター・ジャパンのマニラ行きが並んでいた。東京と大阪から直行便がある。空港から市内各地までの所要時間の公式な目安は未確認。
出典:www.kansai-airport.or.jp(2026年10月7日確認)