街の特徴
ラプラプ市は、1521年にマクタンの戦いでマゼランを破った英雄ラプラプにちなんで名づけられた。本島側19、オランゴ島11のバランガイ(地区)からなり、コルドバ町とあわせてマクタン島全体を構成する。国際空港があり、観光と投資の玄関口をめざしている。ギター作りが盛んな街としても知られる。
出典:lapulapucity.gov.ph(2026年10月7日確認)
治安
外務省の危険情報はレベル1(十分注意)。セブ市・ラプラプ市などの主要都市や周辺の観光地では大規模なテロは起きていないが、セブ島全体として日本人の強盗・スリ被害が頻発している。外務省の安全対策基礎データには、ラプラプ市の警察・消防の連絡先や、マクタン島の病院(Mactan Doctors Hospital)も載っている。
出典:www.anzen.mofa.go.jp(2026年10月7日確認)
気候
マクタン国際空港の観測値(PAGASA、1991〜2020年平年値)では、年平均気温28.1℃、日中の最高気温の平均31.3℃、最低気温の平均24.9℃。最も暑いのは5月(平均29.4℃)、比較的涼しいのは1月(平均26.8℃)で、年間を通じて気温差は小さい。雷雨の日は5〜10月に多く、月11〜16日ある。
出典:pubfiles.pagasa.dost.gov.ph(2026年10月7日確認)
日本からの行き方
ラプラプ市はマクタン・セブ国際空港の所在地で、空港は国内で2番目に利用者が多い国際空港と市の公式サイトで紹介されている。空港が島内にあるため、日本からの便を降りてすぐ島内のエリアに入れる。日本からの直行便は成田空港の就航都市一覧(セブ)で確認できた。空港から各エリアまでの所要時間の公式な目安は未確認。
出典:lapulapucity.gov.ph(2026年10月7日確認)